中川家の兄、中川剛さんのパニック障害から生まれた?ストレス玉

すっかり有名になっているお笑い芸人「中川家」の兄、剛さんですが、パニック障害をわずらっていたようですね。

今ではかなりテレビにも出ているので、パニック症状は改善されたのでしょう。テレビでもこの話題に少し触れられている番組もあり、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

明石家さんまとのエピソードであったり、弟の礼二とのエピソードもたくさんあるようです。パニック症候群になった原因というのは、やっぱお笑いの仕事関連での考え方であったりすると思います。大変な業界ですからね。

電車で仕事に向かうにあたっても、長時間乗れないというパニック特有の症状が出てしまい、各駅停車の電車で大事な仕事に向かっていたそうです。

 

弟の礼二さんもこの兄の心の病であるパニック障害については最初は理解されておらず、大変だったようですが、兄の様子をずっと見ていたので、その辛さに助け合って一緒に戦ってきたといいます。

 

本当なら数分で着く電車の移動も、発作が出そうになったら一回電車を降り、気分が落ち着いたらまた乗るという繰り返しで仕事場に向かっていたらしいのです。

 

本来なら、一緒に行く人も先に行ってしまったりしてしまうそうですが、やはりそこは兄弟でありコンビであるという関係が、こういった助け合いを生んだのでしょうね。

 

で、タイトルにもあります「ストレス玉」という言葉ですが、私もココ最近知ったのですが、剛さんのギャグの一つなんですね。なにか、ストレスが溜まってモヤモヤしたことがあったら、胸からストレス玉と称した玉を口から出すというギャグ。見ていてもちろん面白いのですが、これもパニック障害があったからこそ出来上がったギャグだと思うのです。

 

あくまでも推測でですが。

 

発作が出たときに自分なりに何とかしたいという思いで、「おまじない」的に自分で思いついた解消法として。でもそれが意外に面白かったとして、今となってはギャグとして使っているのでは?と思うのです。

 

以前の病気のことでもギャグにしてしまうほどのプロフェショナルだと思いますね、中川家は。しかし、電車が嫌いな剛さんと、電車が大好きな礼二さん、何か不思議なものを感じる・・・

 

中川家のコント、30分近くありますが、なんか元気がでますよね^^