パニック障害は太るのか?体重増加との関係とは

パニック障害になってしまうと、太ってしまうといった事が起こる方がいらっしゃいます。
この原因の一つとして服用している薬の副作用が関係しているといわれていますが、パニック障害のお薬として
処方される薬の種類でエビリファイ、メイラックス、デパケン、スルピリドなどの薬に体重増加の副作用が出る場合が報告されているようです。

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※画像はイメージです。

パニック障害で処方される薬は個人に合わせ、非常に数多くの種類の薬が存在します。

 

私は申し訳ないですが、あまり薬に関しては詳しくないので詳しいことは書けませんが
もし、今飲んでいる薬があるならば、薬品名で直接検索してみれば、どういった副作用が出る可能性があるのかがすぐわかりますので、調べてみることをお勧めします。

 

そして、太り始めた時期と薬を飲み始めた時期を照らし合わせてみて、もし重なるようなことがあれば
処方してくれている医師に相談されていると良いでしょうね。

 

また薬は本来の作用があっての副作用ですので、中止するのは逆にリスクもありますので
勝手に飲むのを止めず、必ず医師との相談をしてくださいね。

 

 

薬は飲んでいないのですけど・・って場合は?

 

もうひとつ、太ってしまう理由として私が思うのは、

基本的に、「多食や運動不足になりがち」

というのが一つあります。
どういうことかといいますと、

 

パニック障害のような外に出たくない、何処へも行きたくないなどの症状が出てしまっていると
基本的に運動不足になってしまうというのはお解りいただけるかと思います。
外出をしないということは歩くこともしない、走ることもしない、カロリー消費量が著しく減っている状態といえます。運動しない日が長く続くと年齢にもよりますが、基礎代謝量も落ちていきます。

 

また、発作が起きるかも・・倒れてしまうかも・・といった心境のときは、どこかへ出かけなくてはいけないとき、栄養をしっかり摂っていかないといけないという心理が働き、たくさんの食べ物や飲みものを摂っていくといった傾向もあります。

 

それが、癖になってくると近所にちょっとした用事であっても、何かを食べていかないと不安といった状態になってしまいます。

 

買い物へ行ったときは、あんまり毎日来たくないので、買いだめをする傾向にある方も多く、別にそんなに必要でない食べ物も一応買っておこうといった心理が働き、大量買いの傾向も。

 

 

結果、それを家で飲食することとなり、自然にカロリーオーバーが起きてしまうという感じです。
運動もほとんどしていない、けどカロリーオーバーの生活、決まった時間に眠れないということもあり、
真夜中に夜食を食べてしまう、軽いものだとまだいいけれど、簡単にできるインスタント商品を食べてしまうなど、
こういった日々の積み重ねによって、いつの間にか太ってしまっているといった方が多いように思えます。

 

 

 

 

まずは、薬を飲んでいらっしゃるならその薬について調べてみてください。

 

そして、今の運動量や食事状況を見返してみましょう。
心当たりがある部分で改善できることは前向きに行っていきましょう。
ちょっとしたウォーキングなどの運動は、カロリー消費にもなり、何より気分がリフレッシュします。
運動は少しでもしたほうがよいので、家の中からスタートするなら、筋トレ、ラジオ体操などが
お勧めです。徐々に運動も多岐に渡り増やしていくのが理想ですね。